社内での死亡通知書の書き方

社内での死亡通知書の書き方

社内における「死亡通知書」は、社員やそのご家族の死亡を知らせる書面となります。この死亡通知書をもとに、各自が個別に弔電を打ったり通夜や葬儀に参列したり、お悔やみの手紙を書いたりといったことにも必要となります。一般的な通知書の内容は以下となりますが、各社により異なる点もあるかと思いますので、総務もしくは文書課に確認をとって作成しましょう。くれぐれも故人やご遺族の方に失礼のないよう注意してください。

●死亡者の氏名
故人の氏名とふりがな

●死亡者の資格
故人が社員の場合とそのご家族の場合がありますので、それがわかるようにします。社員、契約社員、社員ご家族などと書きます。

●社員の所属・資格
故人が社員である場合は、ご本人の所属と資格を記載します。故人が社員のご家族である場合は、社員の所属と資格も書きます。

●社員の住所・連絡先

●死亡日時
死亡年月日を書きますが、時間については可能な範囲で記載しましょう。

●死因
故人やご遺族の気持ちに配慮しながら、差し障りのない範囲で死因を書きます。もしも差し障りのある場合は空欄の方が良いでしょう。

●通夜日時
通夜の日時を書きます。

●通夜場所
通夜が行われる場所として、ご自宅もしくは○○会館などと書きます。住所、連絡先電話番号などを記載しますが、場所がわかりづらい場合は地図も添えた方が親切です。

●喪主
喪主の氏名、故人との続柄、連絡先を書きます。

●宗教
喪家の宗教、宗派などがわかれば記載します。

●葬儀・告別式日時
告別式の日時を書きます。

●葬儀・告別式の場所
葬儀・告別式が行われる場所として、ご自宅もしくは○○会館などと書きます。住所、連絡先電話番号などを記載しますが、場所がわかりづらい場合は地図も添えた方が親切です。 その他、お通夜や葬儀に出席できない場合の弔電や香典のあて先なども書いておくと、相手の方に対して親切です。

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